INTERVIEW 03

より速く、より美しく
顧客から信頼される
対応力を磨いています。

横山 公大ヨコヤマ キミヒロ
工事担当 / 2012年入社 / 1986年生まれ

現場を任される。だから成長できる。

ネットワーク事業部の施工部隊を率いて、現場での施工を担当しています。KDSが主に手がけているのは、携帯基地局とLAN設備のふたつです。簡単な電気設備工事を手がけることもあります。オフィスビルや商業施設、病院、ホテルなどに向かい、注文を受けた設備を設置します。例えば基地局の工事であれば、電源の取得から配線、鋼材の組み立て、アンテナの取り付け、接続の確認まで、現場で必要とされる作業のすべてに対応しています。現場経験ゼロからの入社でしたが、自身で現場をまわせるまでになりました。

また、今では多くの案件の管理業務も担当しています。見積りの作成や顧客との工事金額の折衝、工事の進捗管理など、仕事は多岐にわたります。もちろんプレイヤーとして現場へ向かい、技術を向上させながら、同時に現場管理者としての経験も積んでいます。

ものづくりの達成感が、毎日のように。

実は前職も通信工事会社。しかし、そこで担当していたのは、エンジニアと現場をつなぐ事務仕事でした。もっと達成感を味わえる仕事がしたい。そこでKDSへ転職し、関係会社から技術を学びながら、工事部門を立ち上げました。工事の現場では、日々完成に向けて積みあがっていく達成感が味わえます。特に、入社してすぐ、初めてコンクリート柱にアンテナを取り付けた時の喜びは忘れることができません。

ものづくりの達成感は、これからもなくならないはずです。それは、私たち社員の対応力で大手通信会社からも信頼され、明日も明後日も工事を任される自信があるから。KDSなら商社として在庫を持ち、急な変更があってもすぐに必要な部材を揃えられるので、工事部門も計画を柔軟に組むことができる。そんな体制も信頼を勝ち取る強みといえます。

仲間の夢を、応援し合える関係。

私たちは常に施工技術を磨いています。特に重視しているのがスピードと、施工後の見栄えです。目指すは「より速く、より美しく」。そのためには現場で経験を積むのはもちろん、資格取得も大事です。資格を取ればできる仕事が広がり、自分のステップアップにも会社の事業成長にもつながります。

チームの拡大も、直近の目標のひとつです。「人数を増やすことで、ゆくゆくは海外展開もできたら嬉しい」なんて壮大な夢を、仲間とお酒を飲みながら語ることもあります。叶わない夢だと笑う人はKDSにはいません。社長も背中を押してくれます。みんなで「大きなプロジェクトに携わりたい」「新しい取引先を開拓したい」などと、熱く夢を語り合うこともある。そんな社員の人柄も、KDSの好きなところです。夢を持てる人にとっては働きやすい会社ではないでしょうか。今では社長を見習って、私も後輩の夢を後押ししています。現場でのちょっとした休憩時間でも、仕事終わりの飲みの席でも、一緒に夢を語りましょう。

1日のスケジュール

  • 9:00 始業(ミーティング)

    関係者全員で集まり、その日の流れや作業内容を共有する。危険予知ミーティングも実施し、安全に留意することを忘れない。
  • 9:30 施工

    作業開始。手順書通り工程を進める。分担する仕事の進捗を確認し常に安全を意識し、声掛け・巡回。
  • 12:00 ランチ

    パートナーや後輩と現場近くでお昼休憩。仕事のコツや将来の夢などを語り合う、有意義な時間。
  • 13:00 施工

    午前中までに行った施工進捗を共有し、本日の目標を伝える。また、午後の作業における危険ポイントを伝える。
  • 16:00 倉庫作業

    車で倉庫へ移動。明日の作業に必要な荷物を準備。
  • 17:00 デスクワーク

    荷物を積んだ車で本社へ移動。当日の業務を振り返り、報告資料を作成する。進行中の工事の進捗を確認し、問題があればスケジュールや人材配置などを見直す。
  • 18:00 終業

  • 応募者に一言

    未経験で入社し、最初は現場のことが右も左もわかりませんでした。日々の業務の中で現場のイロハを学び、今では複数案件の管理まで任され、成長を実感しています。

    最初のうちは楽しく働ければそれで問題ありません。現場で楽しく仕事を続けていくうちに、技術も覚えてくるのでもっと楽しく働ける。そんな好循環が生まれるよう、私たち先輩がサポートします。

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