INTERVIEW 02

顧客に求められる
無理難題を
私たちが解決します。

髙橋 將太タカハシ ショウタ
資材担当 / 2013年入社 / 1988年生まれ

顧客ひとりひとりに寄り添うこと。
これが私のポリシー。

私が、最も大切にしていることは、顧客の悩みや、お困りごとを顧客と同じ目線に立ち、耳を傾けることです。目の前にある無理難題をひとつずつ丁寧に解決に導くことです。どこの会社の誰よりも顧客のもとに出向きコミュニケーションを図ることを大切にしています。

資材提供において、難題解決をするには、提案の幅を広げるために商材を一品でも多く扱えること。これが商社の存在意義のひとつです。新商材、新素材を求め、展示会にも定期的に足を運び、積極的に新規取引メーカーを増やしています。

創業以来、物販商社として培ってきたノウハウと発想力、そして、とことん顧客に寄り添う営業スタイルでさまざまな資材を提案、提供する。これが私のポリシーです。

現場もわかる営業に。

KDSに入社する前、建築業界で数年間現場管理を経験し、建物ができあがるまでの流れや、現場でよく起こる課題を知ることができました。それは営業の仕事に就いた今でも、とても役に立っています。職人さんの目線に立ち、作業効率を考慮した製品を探し、提案を行います。同じ用途として使用されている製品もメーカーや規格が異なれば微妙なサイズの違い、特徴があります。この現場に合ったベストな商品を提供することで、職人さんの作業効率を上げ且つ安全に工事が行えるような資材選定を意識しています。

汎用品では対応しきれない現場も多く存在します。その時は、特注仕様で製品を一から作ります。施主の仕様、顧客の要望、作業スペース、設置場所等を聴き、製品図面を起こし説明を行います。顧客と図面を目の前にし、さまざまな懸念事項を共有し、他にひとつとない“最高のモノ”が出来上がる様はものづくりの原点だと思います。

建築業界で学んだこと、これが、私のストロングポイントです。現場管理を行っていた前職とは違い、KDSでは営業として、こういった自分でしかない強みを存分に発揮することができます。この強みをさらに磨くため、資格取得の勉強をしたり、他業種について学んだり、多くの人とのコミュニケーションを図っています。

新星”商社KDS”が
ネットワーク時代を牽引する!

KDSが注力する事業領域はネットワーク分野です。今では暮らしに欠かすことのできない最も重要なインフラのひとつであるネットワークは、目覚ましい勢いで進化を続ける通信技術で5G、6G、IT、IoT化時代へ突入しています。時代の変化とともに、次々と現れる新しい規格やサービスが日々リリースされ、終わりのない事業領域だと感じています。

私たちは今、ホテル・病院・農業事業におけるIT、IoT化に取り組み、さまざまな製品の提案を取引メーカーとタッグを組み挑戦をしています。そこで直面する“新たな課題”に悩まされることもあります。私たちひとりひとりがもつ知識や経験をぶつけ合い、議論を重ね、打開策を見出します。新たなことへの挑戦は、多くの困難を伴いますが、これからの時代に貢献できるかもしれないという可能性にやりがいを感じています。

ただ、製品を購入し、販売するという従来型の資材商社の時代が終わり、“モノ・コト”にどれだけの“価値”をプラスし提案をできるのか。歴史ある“商社KDS”だからこそ、成し遂げることができる新たな資材商社の在り方を証明したい!と思っています。

1日のスケジュール

  • 9:00 始業(顧客対応)

    メールや電話で寄せられる顧客からの問い合わせに回答。問い合わせに対して答えるだけでなく、顧客の困りごとを推測してプラスαで提案することも多い。他にも見積り作成など、この時間の業務内容は多種多様。
  • 11:00 提案策定

    提案内容を考え、資料にまとめる。
  • 12:00 ランチ

    オフィス近くの飲食店で昼食。
    気分転換に外出先で食べる場合もある。
  • 13:00 訪問

    工事会社を訪問し、提案。東京都内だけでなく、
    1時間かけて他県へ訪問しに行くことも。
  • 16:00 訪問

    引き続き別の会社を訪問。もしくは工事現場へ向かい、進捗を追う。現場の事情を知ることが、施工に無理のない商品や工程を決める貴重な材料になる。
  • 18:00 終業

    定時に帰宅。社内外の友人と飲みに行くことも多い。
  • 応募者に一言

    大企業ではないからこそ、一人ひとりの成長が会社への大きな貢献になる職場です。工事現場にはひとつとして同じ場所はないので、その都度、資材担当の工夫が必要になります。限られたスペースと予算で最大限に効果を発揮するには、どんな製品をどのように設置すべきか。その工夫を繰り返すことで自然と提案力も上がり、それが会社や顧客への貢献につながります。

    また、KDSの営業は他社よりも多く顧客のもとへと出向きます。じっとしているよりも飛びまわる方が好きな人には向いていると思います。一緒に積極的に飛びまわり、たくさんの顧客に貢献していきましょう。

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